渡部 慶太 / (特活)石巻復興支援ネットワーク 理事

「復興は進んでいますか?」そういう質問をたまに耳にすることがあります。石巻復興支援ネットワーク 理事の渡部 慶太さんに寄稿いただきました。2011年以前と以降で東日本大震災は社会起業と呼ばれていた世界にどう影響を及ぼした […]

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江口 晋太朗 / 編集者 / ジャーナリスト / NPO法人スタンバイ理事

今日、防災について考えるにあたって、欠かすことのできないものが「情報」です。編集者、ジャーナリストでNPO法人スタンバイ理事でもある江口晋太朗さんに、防災とジャーナリズムについて改めてお話をいただきたい、というのが今回の […]

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小島 希世子 / 株式会社えと菜園 代表取締役 / NPO農スクール 代表

ユレッジでまだ食べることと防災のことについて扱っていないという時に、ご相談することにしたのがえと菜園代表取締役、NPO農スクール代表の小島希世子さんでした。著書『ホームレス農園: 命をつなぐ「農」を作る! 若き女性起業家 […]

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松下 弓月 / 僧侶

僧侶の松下弓月さんに寄稿いただきました。ユレッジで、防災と心のケアについて、という難しいお願いに辛抱強く取り組んでいただきました。防災における仏教の役割を、現実的な解として、提示いただけたと思います。 こんにちは。僧侶の […]

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高橋 憲一 / Hack For Japan スタッフ / イトナブ理事

震災から3年余りを過ぎて、ITと防災の分野で、ここまで行われてきたことを振り返って俯瞰し、これからの取り組みの見通しが効くようにしたい、それがHack for Japanの高橋憲一さんへのお願いでした。テクノロジーの未来 […]

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鈴木 さち / 東北大学大学院工学研究科都市・建築学専攻博士課程後期1年 / RAW

東北大学大学院工学研究科都市・建築学専攻博士課程後期1年の鈴木さちさんにRAW(リスク&アーキテクチャー・ワークショップ) 石巻をレポートいただきました。イベント・レポートのみならず、そこに至るまでの経緯も含めて、丁寧に […]

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畠山 千春 / 暮らしかた冒険家

2011年3月11日の東日本大震災、その後の原発事故。誰しも、とは言いませんが、一瞬「今、住んでいる場所を離れる」ことを考えた人は多いのではないでしょうか。ユレッジでは糸島シェアハウスに住む、暮らしかた冒険家、畠山千春さ […]

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野田 祐機 / 公益社団法人助けあいジャパン 代表理事

公益社団法人助けあいジャパン 代表理事の野田 祐機さんに寄稿いただきました。全国47都道府県から2,000人もの学生を東北へ連れて行く「きっかけバス」。復興や防災を自分ごとにするための助けあいジャパンのプロジェクトです。 […]

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小泉瑛一 / 株式会社オンデザインパートナーズ / 一般社団法人ISHINOMAKI 2.0 理事

株式会社オンデザインパートナーズ、一般社団法人ISHINOMAKI 2.0理事の小泉瑛一さんは、震災直後から東日本大震災の被災地、宮城県石巻市に入り、ほぼ常駐に近い形で、現地の方々をはじめとした様々な方々と一緒になってま […]

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鈴木 良介 / 株式会社野村総合研究所 ICT・メディア産業コンサルティング部所属

株式会社野村総合研究所ICT・メディア産業コンサルティング部の鈴木良介さんに寄稿いただきました。鈴木さんは『ビッグデータビジネスの時代 堅実にイノベーションを生み出すポスト・クラウドの戦略』のほか、ビッグデータに関する執 […]

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三橋 ゆか里 / ライター・記者

ライターの三橋ゆか里さんは、日本のみならず、海外のWEBサービス、アプリ、スタートアップ事情にも精通しており、様々なメディアに執筆されています。ユレッジではテクノロジー企業やスタートアップが、災害時、また、防災に、どのよ […]

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2013年06月19日更新

「その時Webが出来ること」

和田 裕介 / 株式会社ワディット代表取締役 / 株式会社オモロキCTO

和田裕介さんは、人気サイト「ボケて」を初めとした、様々なWebサービスを手がけるエンジニアです。和田さんには震災を受けて、自身が開発したWebサービスを振り返りながら、自分自身の経験と、これからWebサービスが防災に果た […]

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渡邊 享子 / 日本学術振興会特別研究員 / ISHINOMAKI2.0

渡邉享子さんは、研究者でありながら、東日本大震災以降、ISHINOMAKI2.0のメンバーとして、石巻に居住しながら実践的なまちづくりに取り組んでおられます。その石巻での活動を踏まえ、社会(コミュニティ)と環境のデザイン […]

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松村 太郎 / ジャーナリスト、著者

ジャーナリストの松村 太郎さんは、現在、アメリカ西海岸を中心に活躍されています。ユレッジには今年3月、被災地を取材したことを下地に、震災の記録と記憶の情報化について、またそこにある「学び」についての示唆をいただきました。 […]

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2013年04月09日更新

「ユレッジとは?」

加藤 康祐 / 株式会社イーティー 代表取締役社長 / プランナー

ユレッジは、日本の「揺れやすさ」と地震防災を考えるサイトです。 ユレッジは: 揺れの「ナレッジ」(知)が集まるメディアであり、 揺れについて学ぶ「カレッジ」(学び)であり、 揺れと日々の暮らしの関わりを考える「ビレッジ」 […]

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防災に関わる私が『想像ラジオ』を無視できない3つの理由 あじー なぜいま、災害作品レビューを書くのか 東北地方太平洋沖地震の発生から5年が経ちました。私たちは震災を契機に地震や災害とどう向き合うべきなのか?いまだ確実な答 […]

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アイデアの実現可能性、そして、ハッカソンという方法論によるそのアイデアの実現可能性、それらが地震防災にどう役立つのか。ユレッジではアイデアソンに続き行われた「Race for Resilience」のハッカソンを、スター […]

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第3回:Blabo! × ユレッジ コラボ企画 世界一地震が起こる日本を、世界一被害が生まれない国にするための防災アイデアレビュー 【A】前回ご紹介したJ-SHIS Mapで断層情報が見れる件、関西在住のお友達に教えてあ […]

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地震防災トピックストピックス一覧へ

2019年02月19日
【防災グッズ】中の人Bの家には同タイプで一つ型の古い防災ラジオがあります。みなさんのご家庭にはどんなラジオがありますか? スマホのネットラジオは通信障害とバッテリーの問題があるので、できればラジオ本体をご用意くださいね/防災ラジオを見直してみました。
2019年02月18日
【ピックアップ】名著『人が死なない防災』の片田先生が、東京で起こりうる高潮や河川氾濫などの災害について解説。それらの災害が地震と重なることも起こりうるわけです。生き延びるイメトレにどうぞ!/東京で大水害なら被害は想像を絶する、直下型地震より警戒すべき理由
2019年02月17日
【ピックアップ】企業のトップや、企業で防災担当をしている人に強くおすすめ。もちろん家庭での備蓄にもヒント満載。防災食をどういうポリシーで選び、蓄えるのか、考え方の参考にどうぞ(くれぐれも鵜呑みするのではなく!)/日替わりメニューを備蓄する企業の挑戦
2019年02月17日
【ピックアップ】棋士に扮するくまモンが将棋の必殺技として繰り出す「とめて」「ためて」「きめて」は、いずれも熊本地震に学んだ防災の備え。詳細は動画でご確認を(ポール式器具は天井の硬さを確かめて!)/くまモン「災害に備えて」 熊本県が啓発動画(動画あり)
2019年02月17日
【今日は何の日?/寛政地震】1793年2月17日(寛政5年1月7日)発生。宮城県沖地震と考えられているものとしては、記録のある既往地震のなかで最大規模(東日本大震災のような複数の固有地震震源域に跨るものは除く)。東北地方太平洋側に津波が襲来した。M7.5程度と推定。
2019年02月16日
【もしゆれPRタイム】地震による多彩な被害をビジュアルに実感(その場の対応、事前の備えの解説付き)。いまいる場所が持つリスクも即判定。想像力で災害を乗り越えるイメトレはじめよう。iPhoneアプリ「もしゆれ」は日英2言語対応です。 
2019年02月16日
【ピックアップ】前回に続き避難所で母乳代用品を一律配布することの問題点を丁寧に検証。母乳育児と母乳代用品の位置付けについて、日本は国際基準から随分はずれているらしいことがわかります。避難所運営に関わる男性も必読!/赤ちゃんの命を守る乳幼児栄養の国際基準
2019年02月16日
【今日は何の日?/康和地震】ユリウス暦1099年2月16日(承徳3年正月24日、グレゴリオ暦1099年2月22日)発生。M 8~8.5と推定、興福寺、天王寺など畿内に被害が出た。南海地震か。2年2か月前に東海・東南海で発生した永長地震(巨大地震と推定)があった。
2019年02月15日
【ピックアップ】質問です! みなさんの地元に防災語り部はおられますか?いつか全国の小学生による防災語り部コンテストが開かれて、各地の印象的な災害エピソードが共有されるといいですね/「稲むらの火」浜口梧陵を小学生語り継ぐ 学習の成果を発表(和歌山)
2019年02月14日
【ピックアップ】直下型の地震では「緊急地震速報が鳴らなかった」と文句を言うのは筋違いだということは、防災訓練を企画する人なら徹底したい情報ですね。突然の揺れにどう対応するか、それを前提に考えたいものです/緊急地震速報の限界 「直下型地震」には対応しにくい

J-SHIS 地震ハザードステーションからのお知らせ

2019年02月01日
全国地震動予測地図2018年版(2019年1月修正版)が公表されました
2019年02月01日
想定地震地図の修正について
2019年01月07日
想定地震地図の地震動計算プログラムを公開しました
2018年09月13日
J-SHIS APIが2018年版に対応しました
2018年09月12日
「ハザードカーブと影響度」から条件付超過確率地図を表示する機能を追加しました
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